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論文投稿 下水試料からのノロウイルス定量法の検討

作成年度 2006 年度
論文名 下水試料からのノロウイルス定量法の検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 環境工学研究論文集
巻・号・回 43
発表年月日 2006/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
材料地盤研究グループリサイクルチーム陶山明子、諏訪守、鈴木穣、尾崎正明
抄録
ウイルス濃縮法はポリエチレングリコール沈殿法による回収率が最も高く、下水試料に適していた。安定した定量値を得るためにはリアルタイムPCR反応溶液あたり10コピ-以上の濃度が必要であると考えられた。流入下水からのウイルスRNA抽出において抽出効率に及ぼす試料中のSS量の影響を明らかにした。逆転写反応ではプライマーおよびRNA添加濃度の最適化を図ることで、検出効率を高めることができた。
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