| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 弾性波速度に変化を及ぼすコンクリートの状態変化について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第61回年次学術講演会第V部 |
| 巻・号・回 | 第61回 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 岩野 聡史、森濱 和正、極檀邦夫、境友昭 |
| 抄録 |
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| 衝撃弾性波法は簡易な測定方法であることから,既設構造物に対する定期的な検査に適用し,測定結果を経年比較することにより,維持管理に利用できるものと期待される。特に,弾性波速度はコンクリートの弾性係数の平方根に比例することから,弾性波速度の測定結果は圧縮強度の推定など,既設構造物の評価において有効な指標になるものと考えられる。しかし,弾性波速度の測定結果は,コンクリートの含水率の変化,中性化の進行によっても変化することが予想され,既設構造物の評価結果に影響を及ぼすことが考えられる。そこで,コンクリートの含水率の変化,中性化の進行による弾性波速度の変化について実験した。 |