| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | ボス供試体による新設コンクリート構造物の強度推定方法に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第61回年次学術講演会第V部 |
| 巻・号・回 | 第61回 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 森脇 渉、森濱 和正、篠崎徹、袴谷秀幸 |
| 抄録 |
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| " ボス供試体(BOSS:Broken Off Specimens by Splitting Method)とは,構造物の型枠にボス供試体用の凸状型枠(以下「ボス型枠」)を取り付けておくことにより,構造物コンクリート打設と同時に成型される,凸型状の直方体供試体である。既往の研究では,模擬供試体を用いボス供試体によるコンクリート強度と,採取したコアによるコンクリート強度との間に高い相関があることが確認されている1)ボス供試体によるコンクリート構造物の強度試験を施工条件(試験対象部材,コンクリート配合,養生など)の異なる新設の橋梁5構造物において実施し,ボス供試体とコア供試体により得られた強度の比較を行うとともに,実構造物への適応性について検証した。" |