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発表 コンクリート中性化検出用pHセンサの検討

作成年度 2007 年度
論文名 コンクリート中性化検出用pHセンサの検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第7回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム
誌名 第7回 コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集
巻・号・回 第7巻
発表年月日 2007/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
東京工業大学大学院瀧澤悠紀
東京工業大学大学院久保内昌敏
東京工業大学大学院酒井哲也
東京工業大学大学院津田健
土木研究所冨山禎仁
抄録
現在,コンクリート中性化の進行過程を測定するためには,構造物の一部を採取しなくてはならない.そのためコンクリート中性化を非破壊でオンラインモニタリングできるシステムの確立が強く望まれている.そこで,コンクリート内部のpH変化を検知する光ファイバセンサの開発を試みた.中性化を検知できセンサを鉄筋の手前に埋設することで,中性化による鉄筋腐食を防ぐことが出来る.本報では実際にモルタル中へ埋設するセンサの開発とその実験及び結果を報告する.
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