| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 重金属等含有岩石の各種溶出試験の相互比較 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成19年度研究発表会 |
| 誌名 | 平成19年度研究発表会講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地質チーム | 品川俊介 |
| 防災地質チーム | 田本修一 |
| 地質チーム | 佐々木靖人 |
| 岩石由来の重金属汚染対策研究グループ |
| 抄録 |
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| 岩石からの重金属等の溶出リスクを適切に評価するために、様々な溶出液を用いた環告18号に準ずる試験、タンクリーチング試験、屋外曝露試験による溶出液の分析結果および過酸化水素水を用いたpH試験の結果を相互比較した。その結果、環告18号に準ずる試験では溶出量のpH依存性が認められたが、溶出過程で溶出液のpHが変化し、それが溶出量に影響していることがわかった。また、曝露試験とその他の試験の比較から、長期的に酸性化する岩石については公定法によって重金属等の溶出リスクが十分把握できない可能性があることがわかった。 |