| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 水押し試験における限界圧力判定精度 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第37回岩盤力学シンポジウム |
| 誌名 | 第37回岩盤力学シンポジウム講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 西岡正浩 |
| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 佐藤弘行 |
| 抄録 |
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| グラウチング実施前の簡易なルジオンテストと位置づけられる水押し試験の注入圧力段階数はルジオンテストの注入圧力段階数よりも少ないため,各圧力段階の圧力差が大きく,現状の限界圧力の判定方法によると,限界圧力をやや低く判定する可能性がある.このような現状に鑑み,既設ダム及び建設中ダムの水押し試験における限界圧力判定方法の現状について調査,整理を行うとともに,ダムサイトの基礎岩盤が,軟岩と硬岩で構成された各1ダム計2ダムについて,水押し試験の実績データの中から,時々刻々の注入データ(有効注入圧力,単位注入量)を用いて有効注入圧力-単位注入量曲線を描き,現状の限界圧力精度について評価を行う. |