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論文投稿 米国ミネアポリス橋梁崩落事故に関する技術調査報告

作成年度 2007 年度
論文名 米国ミネアポリス橋梁崩落事故に関する技術調査報告
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 米国ミネアポリス橋梁崩落事故に関する技術調査報告
巻・号・回
発表年月日 2007/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
構造物研究グループ橋梁チーム村越 潤
早稲田大学 理工学術院 社会環境工学科依田 照彦
国土交通省 国土技術政策総合研究所 道路研究部玉越 隆史
国土交通省 道路局 国道・防災課富山 英範
道路保全技術センター 構造技術部村上 謙三
抄録
橋梁が崩壊したメカニズムと原因は、米国運輸安全委員会(NTSB)において調査中であり、解明までは少なくとも数ヶ月の期間を要する。メカニズムと原因が判明すれば、必要に応じ、点検の強化や設計の見直しなどの措置を講じることが必要である。日本で同様の橋梁崩壊事故が発生する可能性はゼロではなく、高齢化した道路橋の急速な増加への備えが急務である。我が国も今後、米国同様の高齢化道路橋が増加する時代を迎えることとなるので、重大な事故や損傷の発生を防ぐため、橋梁の状態を適宜適切に評価し、適切な補強を行う予防保全システムの構築が必要である。
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