| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | すべり系支承を有する免震橋梁の振動台実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文集 |
| 巻・号・回 | 63 |
| 発表年月日 | 2007/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 本州四国連絡高速道路(株)長大橋技術センター耐震・基礎グループ | 遠藤和男 |
| 耐震チーム | 岡田太賀雄 |
| 耐震チーム | 運上茂樹 |
| 抄録 |
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| すべり系支承を用いた免震橋梁の地震時挙動を明らかにすることを目的として,材料の異なる4種類のすべり系支承を用いた模型橋梁を対象に,3次元大型振動台を用いた加振実験を実施し,①材料の異なるすべり系支承の摩擦特性,②上下動入力,橋軸直角方向入力,摩擦係数の違いが応答に及ぼす影響,③軸力変動の発生機構について検討を行った.この結果,速度依存性の大きなすべり系支承を用いたケースでは,上下動・橋軸直角方向入力により応答が大きくなる可能性があることが明らかになったとともに,摩擦係数の大きいすべり系支承では応答変位が小さく,残留変位は大きくなるという傾向が確認できた. |