国立研究開発法人土木研究所

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発表 部分係数設計法による鋼I 桁橋の試設計と許容応力度設計法との比較検討

作成年度 2007 年度
論文名 部分係数設計法による鋼I 桁橋の試設計と許容応力度設計法との比較検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会 平成19年度全国大会第62回年次学術講演会
誌名 第62回年次学術講演会講演概要集
巻・号・回 disc1
発表年月日 2007/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
構造物研究グループ橋梁チーム村越潤
構造物研究グループ橋梁チーム梁取直樹
大日本コンサルタント(株)清水英樹
抄録
試算された部分係数の妥当性を検証するために、支間長30,40,50mの単純非合成I桁橋を部分係数設計法により設計した。得られた断面と現行設計法による断面の信頼性指標βを比較したところ、部分係数設計法による設計は、短支間で圧縮フランジが大きくなる傾向が見られ、βは目標とするβTを確保した上でばらつきが小さくなった。また死荷重比率の増大に対してもβが変化しないため、断面の合理化が期待できるが、現行設計との整合や橋としての適合性の確保が課題である。
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