| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | Scope of flood hazard mapping in developing countries |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | The 3rd APHW Conference |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水災害研究グループ国際普及チーム | 田中茂信、ラビンドラオスティ、時岡利和 |
| 抄録 |
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| 洪水被害を軽減するための手法として、ダムや堤防建設等のハード対策とあわせて、洪水ハザードマップ等のソフト対策も重要である。日本ではすでに多くの自治体で洪水ハザードマップが作成されており、効果を発揮している事例も見られる。一方、ハード対策が十分整備されていない発展途上国においても、洪水ハザードマップは重要であり、作成・普及が望まれているが、技術・予算不足により遅れているのが現状である。そのため、研修等により日本の技術をこれらの国の技術者に伝え、活用してもらうための活動をICHARMでは行っている。しかし、社会条件、自然条件がそれぞれ異なる国々においては日本の技術やノウハウがそのまま適応できない場合が多く、各国の実情に合った形で効果的な洪水ハザードマップ作成・普及方法を提案していく必要がある。 |