| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | A study on the importance of mangrove forest against tsunami disaster |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | KYOTO SYMPOSIUM ON MANGROVE MANAGEMENT |
| 誌名 | KYOTO SYMPOSIUM ON MANGROVE MANAGEMENT |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国際普及チーム | 田中茂信 |
| 国際普及チーム | ラビンドラ オスティ |
| 国際普及チーム | 時岡利和 |
| 抄録 |
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| 津波や高潮の危険にさらされている沿岸地域の町においては、マングローブを始めとする海岸植生が津波・高潮被害軽減に効果的な役割を果たすことが徐々に明らかになってきているが、これらの海岸植生は年々減少している。海岸植生を用いて効果的な津波・高潮被害対策を策定するには科学的なアプローチによる被害軽減効果の検証や沿岸環境との関係等について明らかにする必要がある。本稿では、マングローブ林を用いた津波被害軽減手法について議論し、効果的な対策について提案を行う。 |