| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 雄メダカの雌化に及ぼす下水処理レベルの影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第42回日本水環境学会年会 |
| 誌名 | 第42回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | 42 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 澤井 淳、岡安祐司、北村友一、北村清明、中田典秀、小森行也、鈴木 穣 |
| 抄録 |
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| ビテロゲニン(VTG)誘導や精巣卵が生じた、雌化した雄魚が一部の河川で発見されて以来、原因物質の同定、挙動把握、処理技術開発や、雌化のメカニズム解明などの研究が続けられている。これまでの研究から、下水処理水中に残存しているエストロゲン(E1、E2、EE2)が雌化の主な原因と考えられるが、どの処理法でどのレベルまで処理すべきかについては知見が少ない。そこで本研究では、3種類の処理レベルの水にメダカを曝露して、ビテロゲニン誘導、精巣卵形成の有無を調べ、雌化のリスクを小さくする下水処理技術開発のための知見を得ることとした。 |