| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 表面被覆材のコンクリート劣化抑制効果とその耐久性の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 月刊建設 |
| 巻・号・回 | Vol. 51, No.12 |
| 発表年月日 | 2007/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 | 西崎到 |
| 土木研究所 | 加藤 祐哉 |
| 土木研究所 | 守屋 進 |
| 抄録 |
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| 表面被覆材は、塩害やASRなどのコンクリートの劣化抑制に用いられることがあるが、どの程度の抑制効果や耐久性が期待できるかについては、データが十分ではないのが現状である。本稿では、表面被覆材のASR劣化抑制について筆者らが行っている研究の状況について紹介した。今回の暴露試験の結果からは、反応性骨材が用いられたコンクリートでも、初期アルカリ量が低ければ、表面被覆材によるASR抑制効果は、ある程度期待できるとの結果となった。表面被覆材のコンクリート保護効果とその耐久性については、今後、さらなる検討を実施し、データの拡充を図る計画である。 |