| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 浮式地盤改良工法の沈下量推定方法に関する提案について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第61回年次学術講演会 |
| 巻・号・回 | 第61回 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 施工技術チーム | 堤 祥一 |
| 島崎 修 | |
| 大下 武志 |
| 抄録 |
|---|
| 近年、土地利用上の制約から地盤条件の悪い場所での建設工事が増加してきており、軟弱な地盤上に構造物を構築する事例が増えてきている。構造物基礎としての浮式の深層混合処理工法は、コストを低減できる工法として注目されているが、改良効果や沈下量については厳密には解明されていない。土木研究所では平成14 年から4 年間、各種遠心載荷実験を行ない、浮式地盤改良の設計方法の検討を行なってきた。ここでは、研究の成果として浮式地盤改良の沈下量推定式に関する提案を行なう。 |