| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 下水汚泥とバイオマスの加圧流動層燃焼によるエネルギー回収 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本エネルギー学会・三部会合同シンポジウム |
| 誌名 | 日本エネルギー学会・三部会合同シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 リサイクルチーム | 山本隆文、小関多賀美、落修一、村上高広 |
| 抄録 |
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| 国の新しい政策として下水処理場を核に、域内から発生するバイオマスを収集、資源化・利用する新世代下水道事業が展開されている。下水道の普及拡充に伴い、発生汚泥は年々増加し、大半が脱水・焼却処理されているが、含水率が高く、その保有するエネルギーは殆ど利用されていない。 我々は、これまでに加圧流動炉と過給機を組み合わせた下水汚泥からのエネルギー回収システムを提案し、脱水汚泥の燃焼特性や過給機の運転特性について検証を行ってきた。本稿では、実証テスト(4.32t/日)で下水汚泥の専焼運転およびバイオマス混焼運転を実施したので報告する。本研究は、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究によるものである。 |