| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 兵庫県南部地震におけるRC橋脚の被災再現のための振動台実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第29回地震工学研究発表会 |
| 誌名 | 土木学会地震工学論文集(第29巻) |
| 巻・号・回 | 29 |
| 発表年月日 | 2007/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 堺淳一 |
| 耐震チーム | 運上茂樹 |
| (独)防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター | 右近大道 |
| 抄録 |
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| 本研究では,1970年代に建設されたRC橋脚をモデル化した2体の橋脚模型を製作し,1995年の兵庫県南部地震で生じた被害を再現することとともに古いタイプのRC橋脚の破壊特性および地震応答特性を調べることを目的として三次元振動台加震実験を行った.基部で曲げ破壊するタイプと段落し部において曲げ損傷からせん断破壊するタイプを対象とした.基部で曲げ破壊するように設計した模型は,加震により降伏変位の10倍以上の応答変位が生じ,軸方向鉄筋の座屈,コアコンクリートの圧壊が生じた.段落し部で曲げ損傷からせん断破壊するように設計した模型は,想定通りの破壊形態を示した.これらより,兵庫県南部地震でRC橋脚に生じた被害を定性的に再現できた. |