| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | コンクリートのひび割れが鋼材腐食に与える影響に関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会第62回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第62回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | V |
| 発表年月日 | 2007/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物マネジメント技術 | 古賀裕久 |
| 構造物マネジメント技術 | 渡辺博志 |
| 構造物マネジメント技術 | 北野勇一 |
| 構造物マネジメント技術 | 片平博 |
| 抄録 |
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| コンクリートにひび割れがあると,塩化物イオンや二酸化炭素など鋼材の腐食環境を生じせしめる物質が侵入しやすくなること,水や酸素など鋼材の腐食に不可欠な物質が侵入しやすくなることからコンクリート構造物の耐久性の面で弱点となるおそれがある.しかし,その影響程度については,十分には明らかになっていない.既往の研究を見ると,塩化物イオンや二酸化炭素などの侵入に関しては,かなり小さな幅のひび割れでも,大きな影響を与えうることが報告されている.一方,ひび割れ箇所の腐食量という観点では,影響が明確でないとする報告も見られる.そこで,これらを検証するため,塩分を混入した供試体を作製し,ひび割れの有無が鋼材腐食に与える影響について検討した. |