| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 加圧流動層による下水汚泥の基礎燃焼特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成19年度高温学会秋季総合学術講演会 |
| 誌名 | 平成19年度高温学会秋季総合学術講演会 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 リサイクルチーム | 村上高広、鈴木善三、長沢英和、山本隆文、小関多賀美、廣瀬均、落修一 |
| 抄録 |
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| 下水汚泥排出量は年々増加しており、その処理方法として焼却プラントが挙げられる。送風機により燃焼用空気を流動層に供給し、汚泥を燃焼させる。その排ガスは、誘引ファンにより各処理系統を経由して大気中に放出される。この送風機および吸引機の消費電力は、100t/d規模において総消費電力の約40%を占めるといわれている。そこで本研究では、新規のプラントを提案した。炉を加圧流動層とし、排ガスを利用してその後段に設置した過給機を駆動させることに大きな特徴がある。これより、送風機および誘引ファンが不要になり、また過給機より生成した余剰空気を処理場内の曝気槽の動力源などへも有効利用できる。以上より、新規プラントは省エネルギと創エネルギを兼ね備えた画期的なシステムである。本研究では、ラボスケールの加圧流動層により、下水汚泥の基礎燃焼特性を明らかにすることを目的とする。 |