| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | き裂を有する鋼床版の当て板補強に関する定点疲労試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成19年度全国大会第62回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第62回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | disc1 |
| 発表年月日 | 2007/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 日立造船鉄構(株) | 松下裕明 |
| 構造物研究グループ橋梁チーム | 村越潤 |
| 構造物研究グループ橋梁チーム | 梁取直樹 |
| JFE エンジニアリング(株) | 川畑篤敬 |
| (株)IHI | 齊藤史朗 |
| 抄録 |
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| デッキプレート-Uリブ溶接部から発生し、デッキプレートに進展する疲労き裂を対象に、デッキプレート上面からの鋼板(当て板)設置による補強工法の検討を行っている。本研究は、実大鋼床版試験体を用いて定点疲労試験を行い、当て板の設置による疲労耐久性向上効果について確認したものである。試験体にはデッキを貫通するき裂を想定した「人工き裂(スリット)」、およびその両端にき裂先端部の確認および除去の役割を兼ねる観察孔を設けた。当て板を設けて300万回載荷したところ、疲労き裂の発生は見られなかったが、当て板無しで載荷したところ34万回でき裂が発生した。き裂発生箇所に当て板して100万回載荷したが、当て板後のき裂の進展は見られなかった。 |