| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 地下水位の上昇による再滑動型地すべりのFEM解析モデルと杭のFEM再現解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日本地すべり学会誌 |
| 巻・号・回 | Vol.43 No.2 |
| 発表年月日 | 2006/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土砂管理研究グループ地すべりチーム | 石井靖雄、藤澤和範、中島裕一、倉岡千郎 |
| 抄録 |
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| 地下水位上昇により発生する地すべりの滑動と、これに伴い杭に作用する荷重の変化を求めることのできるFEM解析モデルを構築し、ひずみ計を設置して杭の挙動観測を行っている地すべり地において、杭変形の再現解析を行って本モデルを検証した。その結果、実際の地すべりにおける杭変形を概ね再現することができた。FEM解析に用いる変形係数は、杭の最大曲げモーメント発生付近の値を含むすべり面より上部及び下部方向にそれぞれ1/βの区間の孔内水平載荷試験から得られた変形係数の平均値を設定すると、観測された曲げモーメントの再現性が良いことが示された。 |