| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 複数の鉄筋を有する供試体の脱塩量予測に関する実験的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本コンクリート工学協会年次大会 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.29,No.1 |
| 発表年月日 | 2007/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物マネジメント技術 | 古賀裕久 |
| 構造物マネジメント技術 | 渡辺博志 |
| 構造物マネジメント技術 | 北野勇一 |
| 西松建設(株) | 椎名貴快 |
| 抄録 |
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| 脱塩工法による補修の適用範囲を確立するための基礎的な検討として,複数の鉄筋を配置した供試体の脱塩実験を行い,部位による脱塩量の違いを予測する手法について検討した。その結果,電流密度が大きい部位ほど脱塩量が大きいこと,複数の鉄筋に囲まれる部位では,局所的に電流密度が小さくなり,脱塩後も残留する塩分によって腐食が生じるおそれがあることなどを確認した。また,脱塩後に残留した塩化物イオンの量は,当該箇所の電流密度と関係があった。 |