| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 非破壊・微破壊試験による品質管理-配筋状態・かぶり、コンクリート強度試験方法の概要- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | JCMマンスリーレポート |
| 巻・号・回 | Vol.16、No.3 |
| 発表年月日 | 2007/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物マネジメント技術 | 森濱和正 |
| 抄録 |
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| 1980年代前半より、コンクリート構造物は塩害、アルカリ骨材反応による早期劣化が顕在化してきました。1999年にはトンネル覆工コンクリートの剥落事故が発生し、コンクリート構造物にはさまざまな問題があることが明らかになり、維持管理の重要性が新ためて明らかになりました。国土交通省は剥落事故を受け、99年8月30日に建設省、運輸省(ともに当時)、農林水産省は「土木コンクリート構造物耐久性検討委員会」(以下、委員会)を設置しました。委員会は、コンクリート構造物の建設および維持管理のあり方について検討が行われ、2000年3月28日に「土木コンクリート構造物耐久性検討委員会の提言について」(以下、提言)をとりまとめました。国土交通省では、提言に基づき表1のような対応を随時とっています。本文では、それらの施策のうち非破壊・微破壊試験による鉄筋の配筋・かぶり、コンクリート強度の管理・検査について、その概要を紹介します。単位水量の測定については、本誌の別の報告で紹介されます。 |