| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 道路トンネルの換気設備設計に用いる速度勾配補正係数に関する一考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本道路会議 |
| 誌名 | 日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | 第27回 |
| 発表年月日 | 2007/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 石村利明 |
| トンネルチーム | 真下英人 |
| 抄録 |
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| 現在の道路トンネルの換気設備設計に用いる煤煙の速度勾配に対する補正係数は、平成元年の台上試験結果をもとに設定されたものであり、その後に実施されてきた自動車排出ガス規制の効果を反映されたものとなっていない。トンネル換気設備設計を合理的に実施するためには、自動車1 台あたりの排出量や速度勾配補正係数を見直していく必要があり、台上試験および実態調査等により自動車排出ガス量の変化を調査・把握し、基準での対応を考えていく必要がある。本報告は、近年の自動車排出ガス規制の適合車を対象としたディーゼル車を用いた台上試験を行い、速度および縦断勾配を変化させた時の自動車から排出される煤煙の排出量から、道路トンネルの換気設備設計に用いる速度勾配補正係数について検討を加えたものである。 |