| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 国際高等教育協力における水問題・環境問題の認知構造:数量化3類による知的ソース・ニーズマッピング |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 水文・水資源学会誌 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 筑波大学 | 山中勤 |
| 筑波大学 | 田中正 |
| 防災チーム | 吉谷純一 |
| その他 |
| 抄録 |
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| 筑波大学において、水問題・環境問題解決のための国際高等教育協力リソースについて、我が国の大学・研究機関を対象としてアンケート調査を実施した。また、5つの開発途上国(中国、インドネシア、モンゴル、タイ、チュニジア)において同様のニーズ調査を実施した。回答結果を数量化III類によって分析し、リソース・ニーズが共に多いホットスポットは水循環・環境保全・意志決定を包含する領域であった。一方、特殊性の高い汚染・災害に関するニーズも存在しているにもかかわたず、それに対応したリソースは絶対的に不足している現状が明らかとなった。(全8名の共著) |