| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 接合面にエポキシ樹脂を塗布したボルト継手の力学的挙動に関する実験的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 構造工学シンポジウム |
| 誌名 | 構造工学論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.54A |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物研究グループ橋梁チーム | 船木 孝仁 |
| 構造物研究グループ橋梁チーム | 村越 潤 |
| 構造物研究グループ橋梁チーム | 田中 良樹 |
| 抄録 |
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| 腐食した鋼部材に対して,高力ボルトによる当て板補強を施す場合,すべり耐力の確保や防食のため,接合面にエポキシ樹脂を充填することがある。しかし,著しく断面欠損した鋼部材にボルト孔を開けた場合,孔周囲では局部的に樹脂が厚くなることが想定され,それに起因したボルト軸力の低下やすべり耐力の低下が懸念される。このことから,ボルト継手の接合面に比較的厚いエポキシ樹脂を塗布した供試体を用意して,ボルト軸力の経時変化の測定及び静的載荷試験を行い,樹脂厚がボルト軸力やすべり耐力に及ぼす影響について検討を行った。 |