| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 引抜成形品を用いたFRP防食パネル工法の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 52nd FRP CON-EX 2007 |
| 誌名 | 52nd FRP CON-EX 2007講演要旨集 |
| 巻・号・回 | 52 |
| 発表年月日 | 2007/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 福井ファイバーテック(株) | 小宮 巌 |
| (株)奥村組 | 石井敏之 |
| 土木研究所 | 西崎 到 |
| 抄録 |
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| 下水処理施設において、硫化水素を起因とするコンクリートの腐食が発生し、補修を必要とする事例が増えてきている。下水処理施設のコンクリート補修は、腐食環境によって要求性能は異なるが、コンクリートとの固着性、耐食性、施工性、コストなどの点で改善が望まれている。上記課題の解決を図る為に、生産性に優れた引抜成形法により製作した繊維強化プラスチック(FRP)パネルで、コンクリートを防食するシートライニング工法(以下、FRP 防食パネル工法と称す)を開発した。本報では、FRP 防食パネル工法の概略と基本性能試験及び施工性能試験について述べる。 |