| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 「ルジオンテスト技術指針」の改訂について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | 246 |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口 嘉一、山口 嘉一、佐々木 靖人、安田 成夫 |
| 抄録 |
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| "ルジオンテストは、ダムの基礎地盤に対する透水試験方法で、試験の結果は、ダラウチングの計画立案や効果の判定に活用されています。また,ルジオンテストは、本来、硬岩からなる亀裂性岩盤を主対象として,岩盤に掘削したボーリング孔を利用し,その中に圧力水を注入して岩盤の透水性の指標であるルジオン値や限界圧力などの透水特性を求める試験です。しかし近年、ダムサイトの地質が多様化し,軟岩,強風化した岩盤,著しく変質した岩盤、脆弱な断層破砕帯、未固結堆積層などの低固結から来固結な地盤が,しばしば試験対象となります。また,このような限界圧力の低い地盤での測定精度の向上や作業性の改善を図った新しい調査機器が,既に現地で適用されるようになってきています。こうしたルジオンテストを取り巻く状況の変化に対応すべく,「ルジオンテスト技術指針」が改訂されました。ここでは,改訂の経緯と主な内容について紹介します。" |