| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 河川・湖沼における溶解性鉄およびイオン状シリカの年間挙動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第42回日本水環境学会年会 |
| 誌名 | 第42回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 山下洋正、尾﨑正明 |
| 抄録 |
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| 近年、流域での開発により溶解性の鉄(フミン鉄)やイオン状シリカ(ケイ素)等の必須元素の河川への供給が減少して、河川や海の生態系に影響を及ぼしているとの報告が見られる。必須元素が藻類等に利用される際の比率(レッドフィールド比)は, モル比でC:N:P:Si:Fe=106:16:1:16~50:10-3~10-4程度とされており,必須元素の存在比率の変動は生物バランスに影響を与える。そこで,関東地方の代表的な河川および湖沼おける溶解性の鉄およびイオン状シリカの挙動を把握するため,実態調査を行った。 |