| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 遠心模型実験による芯材を挿入した地盤改良杭の繰返し水平載荷試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第42回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 堤祥一 |
| 施工技術チーム | 大下武志 |
| 施工技術チーム | 島崎修 |
| 抄録 |
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| 近年、地盤改良工法においてコスト縮減に向けた様々な取組みが行なわれている。おもに同時多軸施工や改良杭の大口径により、施工を効率化する方法や、改良長を短くすることでコストを縮減する方法などが提案されている。しかしながら、機械損料の増加によるコストの上昇、機械の性能的な限界などにより、コスト縮減には限界があるのが現状である。そこで土木研究所では、改良杭にH 鋼や鋼管等の芯材を挿入し、他の改良杭と連結することで、低改良率での地盤改良や、従来までは適用されてこなかった重量構造物の基礎への応用を企図し、芯材を挿入した地盤改良杭の繰り返し水平載荷試験を行った。 |