| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 下水道における水質事故への対応方法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 下水道協会誌 |
| 巻・号・回 | Vol.43 No.530 |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 鈴木穣、岡安祐司 |
| 抄録 |
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| 下水道法の改正により,悪質下水を事故により下水道に流入させた事業者は,緊急の措置を講じるとともに,下水道管理者に速やかに報告することが必要となりました。これまで,事故が発生して悪質下水が下水道に排除された場合でも,当該事業者に下水道管理者への通知義務がなかったため,下水道管理者は,事故の発生を把握して適切な対応を講ずることが出来ませんでした。しかし今後は,事故の初瓢段階で,下水道管理者に水質事故の情報が入るようになるため,対応策へ向けてのさらなる検討が可能になったと考えられます。 |