| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 地質境界を有するフィルダム基礎岩盤の変形係数のばらつきの違いによる影響検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会 |
| 巻・号・回 | 第60回(CD-rom)Ⅲ-490 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、新家拓史 |
| 抄録 |
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| "資源の有効利用、コスト縮減の観点から、ダム建設において、従来では使用していなかった低品質の骨材の有効利用促進が望まれている。このような背景からCSG(Cemented Sand and Gravel)の利用が進められている。CSG は現地発生材に必要最小限の処理を施すことで作製したセメント硬化体であるため、コンクリートに比較して品質のばらつきが大きく、かつCSG 母材の違いによりそのばらつき特性が大きく異なるという特徴を有している。その要因として、CSG 母材に含まれる微粒分(粒径0.075mm 以下の母材)含有率とその性質が考えられる。本検討では、微粒分の含有率と性質がCSG の強度と変形性に与える影響について把握するため、砕石および硅砂、粘土を材料として粒度調整を行うことで、数種類のモデルCSG 母材を準備し、それらを用いて供試体を作製して一軸圧縮試験を行い、その強度と変形性の分析を行った。" |