| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 岩盤構造物モニタリングへのIC タグの適用性に関する基礎的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第37回岩盤力学に関するシンポジウム |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 中島 伸一郎 |
| 施工技術チーム | 島崎 修 |
| 施工技術チーム | 堤 祥一 |
| 施工技術チーム | 大下武志 |
| 抄録 |
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| 本研究はICタグの岩盤構造物モニタリングへの活用を検討するものである.本研究では,ICタグの通信距離と環境依存性を確認するため,埋設管管理用のパッシブ型ICタグ(125kHz)を一例として取り上げて通信実験を実施した.気中,水中,地盤内などの条件下にICタグを設置し送受信機での読み取り可否を調べることで通信距離を求めた.その結果,本研究で用いたICタグは,気中で最大1.5 m程度までの通信距離を有し,水没させた場合には通信距離が79~88%程度まで短くなること,地盤に埋設した場合には砂の含水比が7~8 %湿潤すると,水没時と同程度の通信距離になることなどを確認した. |