| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | ユーザーニーズに合わせたリサイクル製品の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 月刊下水道 |
| 巻・号・回 | 30-13 |
| 発表年月日 | 2007/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 尾崎正明 |
| 抄録 |
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| 市街地の打ち水や道路散水に再生水が用いられるなど下水道の役割が多様化するなかで、下水処理の持続のため汚泥の有効利用がますます重要となっている。汚泥は安定的に発生するが量が少なく大量生産には不向きという特徴があり、有効利用先が限られていた。また、そもそも埋め立て処分されていたことから、リサイクル材料として使えればよいという思いがあるためか、製品としての品質管理の意識が少ないと感じられる。 最近、温暖化対策としてバイオマスの持つエネルギー価値が見直されている。下水道事業でも資源・エネルギー活用で循環型社会形成に貢献することが求められており、汚泥のエネルギー利用に関連して燃料化技術の開発が盛んになっている。そのなかで、マテリアル利用については、有効利用率は高いものの緑農地利用の伸び悩みやセメント原料化への依存などの課題があり、有効利用への新たな取り組みが必要になっている。 |