| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 活断層を対象としたS波起震機による反射法地震探査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成19年度研究発表会 |
| 誌名 | 平成19年度研究発表会講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地質チーム | 倉橋稔幸 |
| 抄録 |
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| 本研究では,活断層の国府津-松田断層帯を対象としてS波起震機を用いた反射法地震探査を行い,断層周辺の地下約1km以浅を対象に,地下地質構造とS波速度構造を解析した.その結果,反射法地震探査の解析断面図に見られる反射波の連続性や段差から,国府津-松田断層帯はCMP2025付近に位置すると考えられる.さらにトモグラフィー解析から,S波速度は断層周辺で低下することを明らかにした.今後,探査位置周辺のボーリング情報を基に地質解釈を行い,反射法地震探査とS波速度構造の解析精度を向上させる予定である. |