| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 河川底質ダイオキシン類調査における底質採取位置と採取試料の分割方法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 環境工学研究フォーラム講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 河川底質ダイオキシン類調査は、国土交通省の河川、湖沼等におけるダイオキシン類常時監視マニュアル(案)又は環境庁のダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアルに従い実施されている。マニュアルでは、調査地点の試料採取(採泥)方法について具体的に記述しており、調査地点での代表的な試料を採取するため1調査地点において3ヶ所程度(又は3回以上)採取したものを混合して採取試料とするとしている。これらのマニュアルに従い環境省が実施するダイオキシン類に係る環境調査の結果は、同一調査地点での年度別濃度変動は大きく、変動係数(CV)で示すとその値は30・80%である。変動要因として、①底質採取位が年度毎に若干異なっている、②採取底質の混合・分割が不十分であり分析に供した底質が代表的なものとなっていない等が考えられる。本稿では、資料採取位置の違いや採取底質の混合・分割など試料の取扱いが、ダイオキシン類測定結果に与える影響について検討した結果を報告する。 |