| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 下水に曝露した雄メダカのエストロゲン応答遺伝子の発現変動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 環境ホルモン学会第9回研究発表会要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 北村友一、岡安祐司、中田典秀、小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 排水中のエストロゲン物質の検出を雄メダカ肝臓中ビテロゲニン蛋白質を指標として行う場合、水中のエストロゲン物質濃度とメダカ肝臓中ビテロゲニン蛋白質濃度が正に対応しないことが多い。これは、排水中のエストロゲン濃度が変動することと、メダカ肝臓中にビテロゲニン蛋白質が蓄積されるまでに時間がかかるためと考えられる。魚類に影響を及ぼす範囲で排水中のエストロゲン物質をメダカ曝露試験からいち早く検出する場合、蛋白質誘導より応答が速い遺伝子発現を指標とすることが有効であると考えられる。本研究では、実下水に雄メダカを曝露する実験を行い、水中のエストロゲン濃度とエストロゲン応答遺伝子発現の関係を調べた。 |