| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 底泥の酸素条件と底質性状が静置溶出速度に与える影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 環境工学研究フォーラム講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 中薗孝裕、阿部千雅、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 湖沼においては,水質汚濁防止法や湖沼水質保全特別措置法が施行・改正(平成17年5月)されたものの,河川・海域に比べ水質環境基準の達成率が低く,特に富栄養化の原因となる窒素・リンについて更なる改善が求められている.指定湖沼の一つ霞ヶ浦においても然りで,汚濁要因としては,生活系・面源系の他に養豚やハス田からの外部汚濁要因と,底質からの溶出による内部汚濁要因が問題となっている.近年,西浦(霞ヶ浦)においてはアオコの発生は認められないものの,透明度の低下は長期的の候向にあり,北浦においてはアオコの大量発生が起こっている.今回,それらの実態を把握するために西浦と北浦の底質を用いた底泥の性状分析と静置溶出実験を行い,栄養塩類の溶出挙動を確認した.本報告は土木研究所の重点プロジェクト研究「閉鎖性水域の底泥対策技術に関する研究」の一環として行った結果である. |