| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 地すべり発生初期における地表面変位計測によるすべり面推定手法の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土砂管理研究グループ地すべりチーム | 浅井健一、藤澤和範、田中尚、武石朗 |
| 抄録 |
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| 切土などの建設現場において地すべりの発生初期段階で変状の規模を迅速に把握する手法として、地すべり断面において地表面変位ベクトルからすべり面形状を推定するプログラムを作成し、実際の地すべり地で計測された地表面変位ベクトルを用いて検証を行った。その結果、推定されたすべり面は、地表面変位ベクトル計測点がバランスよく配置されている部分では大まかではあるがボーリング調査で得られたすべり面と調和的であったが、計測点配置の空白域ではボーリング調査・計測によるすべり面に対してずれが大きくなった。今後、計測点の適切な配置等の検討を行い、現場が使いやすい実用的なシステムを構築していく必要があることが分かった。 |