| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 水環境中医薬品のLC-MS/MSによる一斉分析法の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 環境工学研究論文集 |
| 巻・号・回 | Vol. 43 |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 小西千絵、宝輪勲、中田典秀、小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 近年,新たな環境汚染物質として医薬品が注月を浴び,欧米を中心に環境中からの検出や分析方法が相次いで報告されている。本研究ではできるだけ簡便に,また数多くの医薬品を一斉分析できることを目標とし,環境中の医薬品の同相抽出-LC-MS-/MS分析法の開発を拝みた。本分析法における抽出効率やイオン化効率を明らかにすることで,分析対象成分の増減を補正する必要性を碓認した。その補正法として原試料に標準物質を添加(1点)して定量する方法を提案した。その結果,本法では試料濃縮倍率が200倍で,58の医薬品を0.66~59ng/lで検出することが可能であり,水環境中の医薬品のスクリーニング分析法として有用であることが明らかとなった。 |