| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 豪雨・豪雪・土砂災害から地域を守る~土砂災害等を防止・軽減するための土木研究所における技術開発~ |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日刊建設工業新聞 |
| 巻・号・回 | 2006年12月11日号第2部 |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土砂管理研究グループ | 寺田秀樹 |
| 抄録 |
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| "ここ数年激甚な土砂災害が多発している。04年には、梅雨前線の活発化や10個を数える台風の上陸に伴う豪雨、新潟県中越地震などにより、過去最悪の2500件を超える土砂災害の発生が報告されている。05年は、福岡県西方沖地震や台風14号による記録的な豪雨により、九州地方を中心に大きな被害を生じ、今年も梅雨前線の活発化により長野県岡谷市で土石流災害等が発生し、多くの方が犠牲になった。一方で、05年12月から06年1月上旬を中心に日本海側で記録的な大雪となった「平成18年豪雪」により、各所で雪崩が発生し、人的被害等直接被害とともに豪雪の危険性による集落の孤立化が問題となった。ここでは、こうした土砂災害等からの被害を防止・軽減するために、独立行政法人土木研究所で重点プロジェクトとして実施している研究開発を中心に、危険な箇所を把握する技術や、危険な時期を予測する技術、発災後の被害拡大を防止軽減する技術、豪雪時の雪崩による被害を防止軽減する技術など、その一部を紹介する。" |