| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | ダムの耐震設計法の変遷と現状 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 地盤工学会誌 |
| 巻・号・回 | 第56巻 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 岩下友也 |
| 抄録 |
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| 現在我が国のダムの耐震設計法は、河川管理施設等構造令(昭和51年政令第199号)によってその基本的な部分が定められている。また、大規模地震によるレベル2地震動に対するダムの耐震性能の照査について定めた技術指針「大規模地震に対するダム耐震性能照査指針(安)」が2005年に国土交通省河川局より公表され、現在試行中である。ここでは、我が国におけるダムの耐震設計法の変遷を概説するとともに、「大規模地震に対するダム耐震性能照査指針(安)」の内容について紹介している。 |