| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 貯水池周辺地すべりにおける残留率の要因分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日本地すべり学会誌 |
| 巻・号・回 | Vol.43 No.5 |
| 発表年月日 | 2007/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土砂管理研究グループ地すべりチーム | 江田充志 |
| 抄録 |
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| 貯水池周辺地すべりでは貯水位下降に伴い発生する残留間隙水圧を考慮して安定解析が行われる。筆者らは残留間隙水圧の残留率に影響を及ぼす要因を把握するため、単純な斜面モデルを用いた浸透流解析とこれまでに現地で観測された実際の残留率の分析を行った。その結果、残留率は貯水位が降下した時間及び水際からすべり面までの水平距離と相関性が高いことが明らかとなった。さらに、貯水位降下時間と水際からすべり面までの水平距離により残留率を表現する方法を示した。 |