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論文投稿 目で見る地すべりシリーズ-30- (地すべり野外載荷実験地で観察されたすべり面)

作成年度 2006 年度
論文名 目で見る地すべりシリーズ-30- (地すべり野外載荷実験地で観察されたすべり面)
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 日本地すべり学会誌
巻・号・回 Vol.43 No.5
発表年月日 2007/01/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土砂管理研究グループ地すべりチーム石井靖雄、綱木亮介、藤澤和範、小林正人
抄録
地すべり斜面において末端部切土および頭部盛土を実施して強制的に地すべり変位を生じさせる野外載荷実験を実施した。その結果、水平移動量で約20cmの変位を確認した。また試験後には地すべりの中央部においてすべり面の性状確認と孔内傾斜計ガイドパイプの変形状況を確認するために直径3mの立坑を掘削し、深度11m付近にて明瞭なすべり面と地すべり変位に伴い変形したガイドパイプを確認された。すべり面が観察された事例として紹介する。
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