| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | ピットからの浸透により水位を設定した現場透水試験事例 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土砂管理研究グループ地すべりチーム | 鈴木将之、江田充志、高野仁、谷藤隆三、菱谷智幸 |
| 抄録 |
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| ダム貯水池周辺での湛水に伴う地すべり対策では、斜面における透水性評価が重要となる。しかしながら、事前調査時点では地下水位が低い状況が多く、飽和透水係数を原位置で計測することが難しい。そこで、不飽和地盤において飽和透水係数を精度良く求めるため、ボーリング孔周辺をピットから注水することで飽和状態とし、単孔式透水試験を実施した。また、試験結果を浸透流解析で模擬し、透水係数の測定精度について検討した。ボーリング孔を挟む2本のピットに注水することによりピットに挟まれた地盤の水位を制御し、単孔式透水試験を実施すれば、不飽和地盤の原位置において飽和透水係数を測定しうることがわかった。 |