| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 長江洞庭湖地区における退田還湖政策と農地利用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第61回年次学術講演会講演概要集[CD-ROM] |
| 巻・号・回 | 61 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水災害研究グループ防災チーム | 大西健夫、吉谷純一、程暁陶、王義成 |
| 抄録 |
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| "流域面積180 万8,500km2,流路延長6,300km をもつ長江流域では,三峡から下流域に発達する江漢平原(約68 万km2)で,大きな洪水が繰り返し発生してきた.中国は,歴史的にも様々な治水政策を実施してきたが,最近では1998 年に長江全流域で大規模な洪水が発生し,この洪水を契機として治水政策にも大きな転換が見られた.本研究は,社会科学的な分析を通して,長江を対象とした治水政策の歴史的変遷とリアルタイムな政策変化を検討することによって,政策による問題解決が成功するための条件を明らかにすることを目的としている.本報告では,特に,長江中流域における遊水地利用政策(退田還湖政策)の分析を行ったので,ここに報告する." |