| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 都市水源水の合理的利用のための水質リスクの新規評価法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第41回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 毛利紫乃、原田新、佐藤修之、小松俊哉、田中宏明 |
| 抄録 |
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| 都市水循環系での雨水や再生水利用、涵養地下水利用の推進のためには、量の確保とともに「質」の管理において、より多種多様なリスクを想定した社会的にも判りやすい新しい手法が必要である。都市域での各種再生水利用用途を具体的に考慮した水の適性を、「必要十分に包括的」に判断するための評価のあり方を科学的根拠に基づいて設計し、その妥当性を示す必要がある。現行の各種水質基準の考え方を踏襲しながら、新規手法として、3ステップからなる評価方法を提案する。本報告ではその初段階である各種水質項目分析値ならびにバイオアッセイ結果についてのスコアリングの概念と実データからの妥当性を検証した結果を報告する。 |