| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 四重極 GC/MSによるダイオキシン類簡易測定技術の河川底質への適用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第41回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| ダイオキシン類対策特別措置法の施行(平成12年1月15日)を受けダイオキシン類(DXNs)汚染対策が進められている。河川管理においても国又は地方自治体が実施するモニタリング調査等により河川底質のDXNs汚染状況が明らかになりつつある。底質の環境基準(基準値:150pg-TEQ/g以下)を超える高濃度汚染が判明したところにあっては対策の実施が必要である。これまでに,筆者らは高濃度汚染範囲調査をイメージした簡易分析法について報告を行った。本稿では,これまで報告した四重極GC/MSによる特定の1異性体からTEQを推定する方法を用いて実河川においてDXNs汚染調査を行った結果を報告する。 |