| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 活性汚泥処理における嫌気条件下でのエストロゲンの挙動について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第41回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 岡安祐司、小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 英国の下水処理場下流の河川におけるローチの雌性化が社会閉居化して以来、国内外で、下水道におけるエストロゲン様物質に関する様々な調査が行われており、その水環境中の濃度とエストロゲン様活性から、遊離休エストロゲン(17β-エストラジオール(E2)、エストロン(E1))や合成エストロゲン(17α-エチニルエストラジオール(EE2))が主に注目されている。人畜の体内から排出されるエストロゲンは、その大部分が抱合体の形態として排出され、水環境中では脱抱合し遊離体に変化する可能性があることを考慮すると、生物処理過程におけるエストロゲンの変化について細心の注意を払う必要があると考えられる。本研究では、実下水を用いた活性汚泥法の好気および嫌気条件下でのエストロゲンの変化に関して知見を得たので報告する. |