| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 地中構造物の合理的なせん断照査法に関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 地下構造物の合理的な地震対策研究に関するシンポジウム |
| 巻・号・回 | No. 16 |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震研究グループ耐震チーム | 小林寛、運上茂樹 |
| 抄録 |
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| 開削トンネルなどの大断面地中構造物の耐震設計は、応答変位法により行われるのが一般的である。この場合、横断方向の断面はせん断変形に伴うせん断力により決定される場合が多い。通常、せん断耐力の評価は棒部材式によっているが、モーメント分布などから実際の破壊モードは隅角部近傍でのディープビーム的な破壊になることが予想されることから、このような箇所に於いてせん断耐力の評価にせん断支間比の効果を考慮すると合理的な耐震設計が可能となる。そのため、大型供試体を用いたせん断スパン比1.5のRC梁を用いてせん断載荷試験を実施し、せん断スパン比の効果を考慮したせん断耐力評価式と実験結果の比較を行うとともに、寸法効果およびせん断補強筋の効果を明らかにした。 |