| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 苫田CFRDにおける浸透・外部変形に関する安全性評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム工学会研究発表会 講演集 |
| 巻・号・回 | 第17回 |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口 嘉一、小堀 俊秀、水工研究グループダム構造物チーム、本多卓志 |
| 抄録 |
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| "堤体の遮水機能を,上流側斜面に配したコンクリートスラブにより確保する型式のロックフィルダムをコンクリート表面遮水型ロックフィルダム(Concrete Face Rockfill Dam:以下CFRDと称す)と呼ぶ.近代的CFRDは施工技術の発達により,漏水量は従来に比べてかなり少ないものとなった.そのため,世界的には多くの堤高の高い近代的CFRDが建設されるようになった.世界各国における近代的CFRDの建設状況を受けて,我が国における近代的CFRDの本格的な導入の第一段階として,仮設構造物である水資源機構徳山ダムの上流二次締切り(H=38m)が築造されるとともに,本設構造物である,国土交通省中国地方整備局の苫田鞍部ダムの型式として採用された.これらのダムの建設にあわせて近代的CFRDの設計・施工に関する細部の検討が進められた.本論文では,苫田鞍部ダムの試験湛水中に行われた堤体や基礎岩盤からの浸透/漏水や,堤体の外部変形やスラブの変形の挙動など安全管理上最も重要な項目に関する計測結果に基づき,その浸透・変形に対する安全性の評価を行う." |